3D・CG・BIM講習

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経歴


 山形 雄次郎 (やまがた ゆうじろう)

 ・昭和33年1月18日福井県福井市生まれ
 ・大阪大学工学部建築工学科卒業後、
  ヘキサ、中川建築設計事務所等を経て
  ヤマガタ設計(建築設計監理)、および
  山形雄次郎デジタルデザイン(3D・CG・BIM)設立
 ・現在、北陸及び関東を中心に活動中。
 ・一級建築士
 ・メール: y_yamagata18□yahoo.co.jp (□を@に読み換え)
 ・現住所:〒933-0807 富山県高岡市井口本江754-8

3D・CG・BIMの経緯

私が設計を初めた頃、設計図は皆手書きでした。
10年ほどして、CADと言われるものが入ってきました。
当初は何百万もするのを導入して、全く使い物にならない
というものでした。
その後、DRA-CAD(DOS版)をまず覚えました。
それから、JW-CAD(DOS版)に移行。
その後コンピュータがDOSからWindowsになり、
JW-CAD(DOS版)の便利さを捨てきれなかった私は、操作が似ている
M7やHO-CADを暫く使っていましたが、
やがてJW-CAD(Win版)に切り替わっていきました。
業務上、Auto-CADも扱うようになりました。
現在は、2D-CADではJW-CAD(Win版)を一番よく使いますね。

CADを実務で使うようになってから、数年後に3次元の表現が
できるものが現れ、心奪われていきます。
JW-CADの2.5次元に始まり、Form-Z,VectorWorks,Shadeと3Dソフトを経て、
6年ほど前に、SketchUp(ver3)と出会いました。
まさに出会ったという感じです。
その時の感動は、言葉にしがたいですね。
他の3次元ソフトに比べ、
SketchUpは、ほんとに
 
  楽しい! 簡単! 安い!

以来、特に建築意匠設計者に広めたいと、普及活動を展開しております。

と同時にSketchUpとPhotoshop、Podiumを使ったCGパースの作成方法を
確立し、意匠設計者でもできる簡易なテクニックを伝授しております。

SketchUp+Photoshopを使ったCG作品事例

更にBIMソフトRevitを導入、実施設計にて使用し、その功罪を伝える
ことにより、今後のBIM化に一石を投じることも開始。

とにかく、経験で得たものの中で少しでも次の世代に生かせるものがあればと、
微力ながら様々な活動を展開しております。

山形雄次郎