2009_09_21〜09_23
<3D・CG・BIM講座>
SketchUpとPhotoshop(GIMP)とRevitによる
3D術の講習会です。
■日程
・3D基礎:9月21日(月・祝)
・3D実践:9月22日(火・祝)
・CG・BIM挑戦:9月23日(水・祝)
■時間:09:30〜16:30
■場所:富山県高岡文化ホール(高岡市)
■講師:山形雄次郎
講座内容
9月21日(月・祝) SketchUp基礎講座
□1限目(1時間15分) 基本ツール
・概要
・初期設定の方法
・単位の設定
・各ツールの基本操作
・長方形
・マウスの4通りの使い方
・寸法の入力方法のコツ
・様々な選択方法
・削除方法
・プッシュプル
・線
・3次元の中で線を引くコツ
・軸の固定方法二つ
・線の軸方向の確認方法
・ピンクの線の三つの意味
・分割
・移動/コピー
・配列コピー/分割コピー
・点の移動
・円作成時の注意点
・ポリゴン
□2限目(1時間10分) 実践ツール
・手前が消える症状の解決法
・ズームがうまくいかない時の対処
・フォローミーの感動技
・廻縁
・手摺
・花瓶
・球
・寄棟1
・オフセット
・回転(移動/コピー)
・メジャーツールの便利な使い方4つ
・寸法
・立体文字
・尺度ツールの意外な使い方
・反転方法
・寄棟の作り方2
・4寸勾配を1発で作る
・トリプルクリック
・複数の選択方法
□3限目(1時間28分) 粘着対処法
・脅威の粘着力!
・グループとコンポーネントの使い分け
・コンポーネントの固有化
・グループとコンポーネントの階層化
・アウトライン表示
・所定の位置に貼付けの便利な使い方3つ
・他のモデルを非表示
・ショートカットの登録方法
・コンポーネントの再利用
・添景コンポーネント
・コンポーネントの特徴、注意点
・新規ライブラリ追加
・コンポーネントを使い倒す
・コンポーネントの難解な着色方法
・コンポーネントの尺度変更の注意点
・モデルと交差のポイント
・グループの外と中
・外形線の太さと線の意味
・意外と知られていない分離機能
□4限目(1時間2分) 便利なプラグイン各種
プラグイン
・任意の方向に線や面をプッシュプル
・面の裏表
・アトランダムプッシュプル
・点を作成
・ジョイントプッシュプル
・ベジェ曲線の作成、変形
・3点指定の円弧
・中心指定の円弧
・バネ
・テキスト座標から3D等高線
・ドアが開く(引き戸、開き戸)
スケッチアップの色々な使われ方
・柱継ぎ手
・木造軸組み
・住宅内外観
・内観総合3D
9月22日(火・祝):SketchUp実践講座
□1限目(1時間24分) 2Dデータの実践利用法
2Dデータ(平面図・立面図)からモデリングする方法
・DXFデータのインポート方法
・建て起こし
・面を作る
・マテリアル
・新規マテリアルのつけ方
・画像をマテリアルとして使う方法
・目時調整
・マテリアルの回転方法
・調整後のマテリアルのコピー方法
・色調整
・ガイド線の実際
□2限目(1時間18分) プレゼンの極意
・アニメーションの作成方法
・背景の変更
・ウォーキングスルー
・壁の突き抜け
・カメラを配置
・広角レンズにする
・2点透視法
・日影
・内観の天井を明るくする方法
・立面図の作成
・jpg出力の注意点
・スケッチアップで平面のプレゼン
・一発で任意の断面
・断面線を取り出す
・線1本1本に色をつける方法
・複数案のプレゼン方法
□3限目(1時間12分) モデリングのコツ
・手書き風の表現
・任意のスケッチエッジにマテリアルを付加する方法
・悩ましいレイヤ管理
・軸の変更2つの方法
・非表示の注意点
・ソフトニング
・間違いなく平面に線を書く方法
・面を強制的に作る力技
□4限目(1時間21分) 等高線と画像利用
・等高線から地形をつくる
・山に道路を作る方法2つ
・地形の編集方法の実際
・画像データ(平面図・立面図)を使う方法
・画像の尺度調整のコツ
・便利な複数案のプレゼン方法
9月23日(水・祝):CG・BIM
□1限目(1時間18分) これは便利! 写真照合
・写真合成CG(写真照合)の具体的な使い方
・スケール合わせ
・既存建物の色変更
・3Dモデルとの合体
・GoogleEarthを使ってのプレゼン方法
・SketchUp+PhotoshopでCGパースの準備
□2限目(1時間) CGパース
・SketchUp+Photoshopで簡易なCGパースを
作成する妙技
□3限目(1時間7分)SketchUpをBIM化する
・BIMとは?
・SketchUpをBIMとしてどこまで使えるか?
・長さを計る
・複数の線の長さの合計
・クエリツール
・複数の面の面積計
・マテリアルごとの面積計
・便利な面積記入方法
・数の集計
・体積の計算
・相対座標入力
・絶対座標入力
□4限目(1時間1分) Revitの実際
・BIMソフトRevitは設計現場のどの場面で使えるか?
・弊事務所での事例を通して
・長所と短所
・RevitとSketchUpとの関係。
・斜線制限
・パーツ作成
・プレゼン
□5限目(20分) マテリアル作成
・カタログや写真からマテリアルを作成する方法